装飾縫いダーニング

 「ダーニング」という言葉をご存知でしょうか?
 最近話題になっているのが、カラフルな糸を使って衣類の虫食い穴を可愛くチャームポイントとして変身させることを「装飾ダーニング」と言います。


私は、ほつれや穴あきはいかに目立たないように「チクチク縫う」を大切にしてました。しかし、この装飾縫いダーニングを知り、わざと可愛く目立たせること この発想に衝撃。頑張って、目立たないようにチクチク縫っていたのは、何だったのだろうか、、、と。笑


皆さんはお気に入りのモノのほつれ、シミ、穴あきなどしてても中々捨てられないモノどうしてますか?
みすぼらしくなっているから捨てた方がいいもしれません。自分で縫うのは面倒だし、時間の無駄。買った方がいいと思うかもしれません。

でも、ちょっと手を加えれば、お気入りのモノが蘇るのです。

そう。 「穴が開いちゃった、捨てよう」から「穴が開いちゃった、補修しようかな」と広がる可能性。

やっぱり気に入ってるモノは、せっかくなら直してでも長く使いたいですよね。

お気に入りをいつまでも大切にしたい方。

ちょっと穴が開いちゃったけど、捨てるのをためらっているモノあれば、縫ってみませんか?
縫っている時って、無になれちゃう瞑想の時間にもなるし、ちょっと豊かな気持ちにもなれるはずです。

色のセンスが、、、
どうやって縫ったらよいのか、、、
など、先生が丁寧にアドバイスして下さいます。


先生のインスタグラムでは、様々なモノ達が素敵に変身してます。
チェックしてみて下さいね。インスタグラム

各地でWS開催や雑誌に掲載され、活躍中のすー先生が今回、名古屋に来てくださいますよ。

3/13(水)10時~
装飾縫いダーニングWS