アーユルヴェーダ 季節の過ごし方『春』

桜が満開になり、藤が丘周辺は桜色に色づきとてもキレイですよ。この季節しか味わえないこと、桜のトンネルを通ることが贅沢な一時です。

この季節。ワクワクもしますが、なんだかせつなさも同時に現れ、ざわざわしてしまう私も今年は、くしゃみ、だるさ、鼻の調子も悪く、花粉症かな~と疑ってますがカファが上がり過ぎていると感じてます。

 

インドの伝統医学、アーユルヴェーダでは、春は1年のうちでカファが優勢になる季節と言われます。寒い時期から蓄積された老廃物が表に出やすくなる時期で、体内の通路を詰まらせて、鈍重感、眠気、だるさ、ぼんやり、鼻炎、鼻づまり、かゆみなど悩ましい症状となって現れます。

このようなカファ症状が現れたら、増え過ぎたカファを落ちつけていきましょう。

1.食べ過ぎに注意

2.お散歩など軽運動を心がけて行う

3.身体を冷やさない

4.寝過ぎに注意

5.食事
苦味、辛味、渋味を取り入れ、春に出てくる旬の食材を積極的に摂取

カファをより増加させてしまう甘味、塩味、乳製品、揚げ物、濃い味つけは避けること

 

体調がすぐれない、気持ちがどんよりやる気が出ない、元気がない時こそ空を見上げて呼吸を感じてみましょう。

春の時期をすっきりと快適に過ごしていきましょうね。