死ぬ瞬間の5つの後悔

人生は選択の連続。

人は何かを選択するときに『損しないように』『幸せであるために』という視点で選択を選びがちだと思います。
損する、幸せという定義は、人によって違いますが、経験こそが魂の喜びだと思ってるからどんな選択もOKと思います。

どんな経験でも、誰かから見たら失敗かもしれないことですら、ダメな事だと思わないし、むしろ宝物でしょうって思う。

 

自分の人生を後悔せずに生きるにはどうすればいいのか?

介護職に就いた著者ブロニーさんが、終末医療を通して学んだ経験から綴った「死ぬ瞬間の5つの後悔」という書籍があります。

5つの後悔

・自分に正直な人生を生きればよかった
・働きすぎなければよかった
・自分の気持ちを伝えればよかった
・もっと友達と連絡を取ればよかった
・幸せを諦めなければよかった

どれも心にガツンときます。

自分に正直な人生を生きればよかった

自分に正直な生き方をするのってなかなかできてる人少ないんじゃないかなって思います。

現実を見たり、人の目や周りを気にしたり、自分の行動を自ら制限している人って多いと思います。

その気持ち、もちろんわかります。人と違う行動するのって怖いですからね。

自分の気持ちを伝えればよかった

ありがとう、ごめんなさいを言えていないとか、好きな人に好きと言えていないとか、、、。私たち人間は、言葉、行動という道具を使って伝えることができる生き物です。

 

自分に正直に。

もっと自分の好きなように生きていこう。

限りある時間だからこそ、出会ったこと、一緒にいる人たち、愛する人たちがいてくれること。当たり前と思わずに感謝し、大切にしていきたいものです。

大切な人に、ありがとうとちゃんと言おう
目を見て話そう

一緒に笑おう

心寄り添うように

あなたは後悔しないために何を行動しますか?