元気が出ない時こそ

気分が落ち込んだり、憂鬱な状態が続いているとき、どうしたら心を楽にすることができるだろうか?
しかたないとあきらめて、その状態から脱出できるまでじっと待つ、という人もすくなくないでしょう。

アメリカの心理学者は、こういう場合いかにも元気そうに振る舞い、笑顔で快活そうに話すことが最善、方法だと言います。

これは、心と体は連動しているという理論に基づいたもので、努めて明るく振る舞えば心のほうも自然と明るくなってくると。

反対に悲しそうにしていると本当に悲しくなってくるという。

心と体は一体。

少しでもつらい、悲しい、憂鬱といった感情を覚えたら、すぐさま笑顔を浮かべて元気よく振る舞ってみましょう。

何かに不満を持ったときにも同じように行動すれば、余計な怒りを静めることができることでしょう。

笑み溢れる生活を送っていきましょう。