ヨガや師の存在

人生に迷ったり、悪い考え方にとらわれたり、悪い方向へ進んでしまいそうな時、それを修正し、より良き方向へと導く人やコト。
それが、ヨガであったり、師(グル)の存在。

ネットやテレビ、雑誌といった一方的に外から入ってくる情報よりも、自分の内に眠る潜在的な可能性を追求することの方が最善なのかもしれません。

『アーサナ(ポーズ)をするのは簡単だ』と、口癖のように言う師(グル)は、人生のあり方を導いてくれます。

インドでは、毎年7月の満月の日。自分を導いてくれる師を讃える日、グルプルニマがあります。

グルプルニマの
グルは、師 
プルニマは、満月

サンスクリット語で
グは、暗闇・無知
ルは、暗闇を取り払うもの・光を意味します。

私たちの暗闇や無知を取り除いてくれ、自分の道、そのものを生きられるようになることを目指す人々、本来の自分として生きたいと願う人々を導いてくれる存在がグル。

月が太陽に照らされるように、グルの叡智に照らされ、人々が輝き出すといわれてます。

2019年7月16日。グルプルニマ
喜びに満ちたグルプルニマをお迎えください。

2011年グルプルニマの日↓↓↓